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京都府立乙訓高等学校にて、全校生徒を相手に出口が講演いたしました。
聴講いただいた生徒さん達の目が本当に輝いていました。
この機会に、「論理」の大切さを少しでも皆さんに知っていただければ幸いです。
 生徒さんからの感想をいくつかご紹介いたします。

●国語の長文とか、数学の文章題とかが大嫌いで、考えるのがすぐイヤになってやめてしまうけれども、それは、これからの人生の中で、損している気になったので、頑張って考えようと思いました。論理力が身についたらコミュニケーションも変化すると聞いたので、論理力を身につけたいと思いました。

●僕の現代文のとらえ方が変わりました。今までセンスや感じだけで文を読み、あやふやな状況の中で問題に取り組んでいました。しかし、先生の講演を聴いて「現代文は論理的なもの」という意識に変えていこうと思いました。本気で論理を習熟しようと思いました。

●現代文は死ぬまで必要なものだと言っておられたことで、現代文をがんばろうと思いました。文を読んでいるときに他者意識を考えたことがなかったので、次の模試の時には他者であること、論理を意識しながらやってみようとおもいます。

●すごく心に残っているのは、「人生どこかで死ぬほどの思いをしていいと思う」という言葉です。自分の中で、必死になれるものを見つけたいし、見つけて必死になりたいと思います。





大阪府吹田市にある「関西大学」千里山キャンパスの「千里ホール」にて、関西大学北陽高等学校の新入生を対象に、「学習講演会」を実施いたしました。
ご参加いただいた皆さんは、真剣に出口の講演に耳を傾けてくれました。
これから始まる高校での学習について、出口が講演で語った内容がひとつの指針になれば幸いです。


 
       



(株)水王舎・(株)ヒューマン・リンク共催での『論理エンジン研修会』第二回を開催しました。
今回は、学校教員を対象とした研修会でしたが、多くの先生方にご参加いただきました。
これまでと違った「国語教科書を論理的に読み解く」アプローチも行いました。
今後も、現場の先生方にとって有益な内容での研修会を企画開催いたします。
ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。


 
       



東京都内にて、水王舎・ヒューマン・リンク共催での『論理エンジン』研修会を開催しました。
今回は、塾の先生方にもご参加いただきました。
「大学試験問題を使った模擬授業」も行われ、参加者皆様にとって有益な研修会となったようです。
今後も、継続的に塾の先生方にお集まりいただく機会を計画、実施いたします。
ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。