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「好かれる! 」敬語術
ソフトバンク文庫
666円(+消費税)


 出口先生から記憶術を教わり、苦手なシューカツの筆記試験も 無事クリアし、晴れて新入社員となった、あい。
 そんな彼女が研修中にぶつかった壁とは、きちんとした「敬語」が話せないということだった……。
 落胆したあいは、出口先生の元を再び訪れる。
 果たして彼女は、敬語をそつなく話せるようになり、無事社会人としてのスタートを切れるのだろうか?
詳しくは動画をご覧ください

★本書は、こんな人におススメです!★
☆普段から「スゴ~い」「超○○~」「ムカつく~」などの言葉を連発している人
☆なかなか人から信用されない人
☆相手が大物だとスグに緊張して何も話せなくなる人
☆人前で、変にかしこまってしまう人
☆そろそろ「大人のマナー」を身につけたいと思っている人
☆言葉で好感度を上げたい人
☆「話し方」で自分を魅力的に見せたい人
★とにかくモテたい人


読後、あなたは人間関係を劇的に変える、カリスマ国語講師の“コトバの使い方”をマスターしていることでしょう。
イラストは、お馴染みのソウ氏を起用!
「お姉さんのゆいちゃんよりもかわいい!」と評判のあいちゃんが再び大活躍の本作、彼女と一緒に“大人になりたい人”は必読です!

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「編集者のつぶやき」

ソフトバンク クリエイティブ 田中孝行

 弊社大人気シリーズ『出口 汪の論理的に考える技術』『(同)話す技術』『(同)書く技術』、そして姉妹版『出口 汪の「すごい!」記憶術』が、ありがたいことに4作すべて刷り数を重ねることとなり、さらに第2作目の『話す技術』が啓文堂書店様の雑学文庫大賞の第3位に入選するなど、身に余る栄誉に見舞われた小心者の私は、食べ過ぎで病院に行っても「どうやら余命半年ですね」などと言われるのではないかという位、ビクビクした毎日を送っていました。そんな折、出口先生と次回作のお打合せをさせていただいたのが、2013年の初春のことでした。
 いい歳になるにもかかわらず、仕事ではまともな敬語が使えない、プライベートではせっかく異性を紹介してくれるという方が現れても、めちゃくちゃな言葉遣いをし、「(違った意味の)危険な人」の烙印を押されてばかりいた私。今回の出口先生とのお打合せでも、『恋愛や仕事などの場で、“話すだけで好印象を持たれる敬語の本”をお願いします!』と、ここは子ども何でもカウンセリングですか、と叱られてもおかしくないような、ストレート極まりないお願いを出口先生にしていました。
 しかし、どこまでもお優しい先生は、心のおたけびとも言えるそのお願いを快諾してくださり、その時の私は、電車ですごい美人の隣に座ったときの高揚感に似たドキドキを感じていました。
 極度の緊張から『こ、今回は前作に負けないくらいかわいいあいちゃんと、先生のかけ合いを強化してみせます!』と、敬語はどこいっちゃったの? しかもかけ合い強化って何よ? とすべての信用を失いかねないようなことを言い放ち、その場を後にしました。
 以上のように、頭のいい小学生にも負けそうな私がつくった“好感度を上げる敬語術の本”なので、「敬語」ってやっぱり難しいかも、という方でもスラスラお読みいただける内容になっております。これまでの『論理シリーズ』、前作の『記憶術』同様、気軽にお手に取っていただきたく存じます。
 また今回も、出口先生をはじめ、お仕事に携わってくださったすべての方々に、最大級の感謝の気持ちをお送りします。本当に多くの方々に支えられてきたシリーズだと思っております。ありがとうございました。
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